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      <title>防犯カメラ−小型カメラ設置マニュアル</title>
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      <description>防犯カメラは小型用防犯カメラ、車用防犯カメラ、赤外線防犯カメラなど様々な種類があり、目的や用途に応じて使い分ける必要があります。盗撮やプライバシー侵害と紙一重なのがこの防犯メラ。犯人検挙や犯罪予防に大活躍の反面、気をつけなければいけないポイントがあります。防犯カメラの基礎知識をしっかり理解しましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 21 Feb 2008 20:23:51 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>小型防犯カメラ</title>
         <description>小型防犯カメラはカメラを意識させない利点がありますが、盗撮問題、プライバシー問題などがあり、また、カメラがあるぞ！という犯罪けん制効果がないため、TPOにあわせた利用が必要です。
相手に悟られず、証拠を押さえたいという場合に、小型防犯カメラは威力を発揮します。

防犯カメラの種類は多種多様です。
「ボックス型」といわれる防犯カメラは、日常 私達がよく目にするタイプです。
とても高性能にできており、そのレンズは目的に合わせて、交換できるようになっています。

「ドームカメラ」といわれる防犯カメラは、その名の通り、ドーム型をしており設置場所の雰囲気を損なわないようになっています。
インテリアを重視するような店舗などでは、このタイプが使われているようです。

「小型防犯カメラ」は、本体の大きさも指の上に乗るほど小さいものがあり、レンズもわずか約４ｍｍほどです。
それなのに、カラー映像や音声まで映し出すことが出来るのだそうです。
使いようによっては、とても便利な製品です。
カメラの存在を意識させなくて済みますから、夏休みのお子さんの昆虫観察などに使ったら、最高の宿題が完成しそうですね。

ちなみに、これらの防犯カメラはカメラ本体だけを購入しても、その機能を果たすことはできません。
映像を映し出すモニターやケーブルなどの周辺機器が必要です。

珍しいものでは、絵画の中に埋め込まれている防犯カメラや、ドアスコープに取り付ける防犯カメラもあるそうです。
こんなに小さいものや、珍しいものが、簡単に手に入る時代・・・
これが防犯対策のためではなく、犯罪に使われてしまわないかと心配になってしまいますね。
ただ単に「面白いから」という理由で購入することなく、目的をはっきりさせた上で製品を選ぶようにしましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010防犯カメラの種類</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 20:23:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>防犯用カメラ</title>
         <description>新聞やテレビのニュースで、事件が報道されない日はありません。
安全な社会にするには、犯罪を予防することから始めなくてはいけません。
例えば、インターネットの犯罪を防ぐためには、ウイルス対策ソフトを使ったり、個人情報を書き込まないようにすることが大切ですよね。
スーパーやデパートなどでは、万引きなどの犯罪防止のために、防犯用カメラの設置や警備員・保安員が配置されています。

特に、この『防犯用カメラ』というものは、いまや私達の社会になくてはならないものになっています。
犯罪予防のための店舗だけではなく、マンションや住宅の不審者や侵入者の監視、駅では乗降状況の確認、道路災害の監視・・・
その用途は実にさまざまです。
防災や監視だけではなく、高速道路に取り付けられている『自動速度違反取締装置』『自動車ナンバー自動読取装置』これらも「計測・記録カメラ」といわれる防犯用カメラなのだそうです。

用途もさまざまならば、カメラの種類もさまざまです。
ボックス型カメラ・ドーム型カメラ・隠しカメラ・赤外線センサー連動式カメラ・ワイヤレスカメラ・ビデオ録画カメラ・ダミーカメラ
大雑把にわけても、こんなにあるんですよ。

これから防犯用カメラの購入を考えていらっしゃる方は、どれにしたら良いか迷ってしまいますね。
防犯用カメラを取り付ける場所によっては、プライバシーに関する問題なども出てくる場合がありますから、注意が必要ですね。
防犯用カメラを取り付けようとしている目的・場所など、条件にあったものを選ぶよう、十分検討するようにしてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005防犯カメラの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 20:23:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学校の防犯カメラ</title>
         <description>今まで、子供達にとって安全な場所といえば、学校でした。
しかし、今では学校での犯罪が多く、とても安全といえるものではないようです。

２００４年におきた大阪府の池田小学校の事件は、特に忘れられない事件の一つでしょう。
この事件のあと、全国の学校は防犯対策に力をいれるようになりました。
生徒の登下校時間以外は校門を閉鎖する、たとえ保護者であっても入校許可カードをつける・・・
また、登下校中は防犯ブザーをもたせる、住民による登下校の付き添いなど、学校によって違いはあるでしょうが、子供達を守るためにさまざまな工夫を凝らしているようです。

しかし、学校というところは、敷地が広く死角が多いため、どこから侵入されても分からないという欠点があります。
そこで、死角になる場所には、防犯カメラを設置するという学校もあるようです。
この防犯カメラの映像は、職員室にあるモニターで見る事ができますから、来校者のチェックを先生がする形になります。

自治体によっては、市内の小中学校全てに防犯カメラを設置したところもあるようです。
防犯カメラのモニターをずっと先生がチェックできているのか、それで絶対に安全と言えるのかどうかは疑問です。
しかし、常に見張られているという事が外部の人間に分かるだけでも犯罪を減らす要因になるのではないでしょうか。

何か事件がおきてから後悔するのでは遅すぎます。
子供達の安全のために、地域住民や学校が一体となって、対策を練る事が大切ですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005防犯カメラの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 20:23:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一般家庭における防犯カメラの取り付け</title>
         <description>いまや、店舗のみならず一般家庭でも防犯カメラを取り付ける方は多くなっています。
その理由はさまざまですが、一番多いのは空き巣対策でしょう。
空き巣は、家に誰もいない時とは限りません。
家人がいても、空き巣被害に遭った方はたくさんいらっしゃいますから、家の中にいれば安心という時代では無い事がおわかりでしょう。

一般家庭に防犯カメラを取り付ける場合は、隠しカメラのような分かりにくいものではなく、一目で防犯カメラだと分かるようなものにすると良いでしょう。
特に、人目に付かないような場所に窓がある場合などは、その辺りにつけるようにします。
店舗などの防犯カメラは、記録ができるものがほとんどですが、一般家庭においてはその必要はあまりありません。
なぜなら、空き巣が入った時のためというよりは、空き巣に入られないように犯人を威嚇する必要があるからです。
ですから、人が近づくと自動的に明かりがつくようなサンサーライト付きの防犯カメラなどを設置するのが効果的です。
もちろん、設置場所は屋外ですから、防水タイプのものを選ぶようにしましょう。

威嚇という点では、ダミーカメラも効果的ではないでしょうか。
ダミーカメラは本物にそっくりなだけではなく、乾電池を入れることによっていかにも録画しているかのような電気がついたりするのだそうです。
値段も安いので、防犯対策で一般家庭に設置するには、最適ですね。

大事な家族や財産を守るためにも、もう一度 あなたの家の防犯対策を話し合ってみてはいかがでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005防犯カメラの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 20:23:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションの防犯カメラ</title>
         <description>家の購入を考えている方ならば、一戸建てにするかマンションにするかで、悩んだ事があるでしょう。
一戸建ての魅力は、何といっても騒音を気にしなくても良いということでしょう。
集合住宅では、騒音によるトラブルが多いそうです。
仕事の都合上、夜にしか洗濯機を回すことができない家庭や、子供がいる家庭にとってはこの問題は回避したい事の一つですよね。

では、マンションはどうでしょう？
マンションの魅力は、セキュリティがしっかりしているのが大きな魅力ではないでしょうか。
エントランスにはオートロックシステムが採用されていますから、不審者が勝手に入ることは、まず出来ません。
来訪者を、モニターつきのインターホンで確認することが出来ますから、安心ですね。

また、エレベーターやエントランス、駐車場など共用部分には防犯カメラが設置されています。
これらの防犯カメラは、マンションを管理している警備会社が２４時間管理しているので、異常が発生した場合はすぐに対応してもらうことが出来ます。
小さい子供がいる家庭や、子供だけで留守番をしなくてはいけない家庭も安心して生活することができますね。

防犯カメラが設置されていないマンションでも、住民達の話し合いで防犯カメラを取り付けるところが多くなっているようです。
その場合、管理費から費用を捻出するのか、住民が負担するのかで揉める場合もあるようです。
しかし、安心安全な生活をするためにも、防犯カメラの設置は決して無駄ではないはずですよね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005防犯カメラの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 20:23:56 +0900</pubDate>
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         <title>防犯カメラで犯罪予防</title>
         <description>飲食店を経営する知人が、防犯カメラを設置しようかどうか悩んでいることがありました。
深夜の時間帯はアルバイトに店を任せているのですが、度々、伝票とレジの売り上げが合わないとの事でした。
よく働いてくれるアルバイトを疑うのは良くないけれど、他に思い当たる節もない・・・
アルバイトの監視のために、防犯カメラを設置しなくてはいけないのは、気持ちの良いものではありません。

このような状況は、滅多にないものと思っていましたが、どうやら現在は違うようですね。
社員やアルバイトの監視のために防犯カメラを設置するところは、案外多いようです。

コンビニに行くと、防犯カメラの数に圧倒されます。
店の入り口、駐車場、陳列棚の端の天井、レジの真上・・・最低でも８台ほどはあるのではないでしょうか。
これらは、万引きや強盗をお客にさせないように威嚇するだけではなく、従業員の監視も目的の一つになっているようです。

いまや、防犯カメラの映像は、インターネットを使って店舗管理をしている部署や担当者が、その状況を見る事が可能です。
チェーン展開を行っているような店では、この防犯カメラを使って、店の陳列がきちんとされているか、従業員が的確な接客をしているかをチェックするのだそうです。
気持ちの良い接客態度や店作りは、利益が上がる要因でしょうが、自分が働く立場に立って見ると、なんだか四六時中 監視されているようで、息苦しくなってしまいそうです。

できれば防犯カメラは、あくまでも「犯罪予防」として利用してもらいたいと思ってしまいます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015防犯カメラで予防犯罪</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 20:23:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>防犯カメラ−ネットワークカメラ</title>
         <description>ベビーモニターという商品をご存知ですか？
小さいお子さんがいらっしゃるご家庭ならば、ご存知の方も多いでしょう。
ベビーモニターは、送信機を赤ちゃんの寝室に・・・受信機をお母さんが持っていれば、お昼寝中の赤ちゃんが目を覚ましても、すぐに駆けつけることが出来るという優れものです。
しかし、このベビーモニターは、音声しか確認することが出来ないので、ちょっとした物音で慌てて駆けつけたものの、取り越し苦労に終わることが多いものです。

これよりも更に優れた製品があるんですよ。
ネットワークカメラという防犯カメラの種類を聞いたことはありませんか？
防犯カメラというと、何やら犯罪の匂いがする感じで、良い印象を持っていない方もいらっしゃるでしょう。

ネットワークカメラは、本体の防犯カメラを赤ちゃんの寝室に取り付ければ、パソコンで部屋の様子が見られるのです。
しかも、カメラの向きもパソコンから操作可能なのだそうです。

ベビーモニターだと、赤ちゃんの顔に布団がかぶさっていたり、布団を蹴飛ばしていても、音を発しない限り気づく事はできませんでした。
しかし、このネットワークカメラならば、赤ちゃんが泣き声をあげなくても、すぐに駆けつけることができますね。

ネットワークカメラには、他にもいろいろな使い道ができるようです。
画像を携帯電話に転送する機能もあるので、家に子供だけ留守番させるときやペットの様子が気になる方には、外出先や職場で家の中を見る事が出来ます。

取り付け方法やパソコンの設定も難しくないようです。
ネットワークカメラを扱っている会社のホームページでは、接続方法なども見られるようになっていますから、興味のある方は一度ご覧になってはいかがでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010防犯カメラの種類</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 20:23:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レンタル防犯カメラ</title>
         <description>防犯カメラにレンタルがあるのをご存知ですか。
故障やメンテナンスが不安という方は、レンタル防犯カメラがおすすめです。

防犯カメラは個人で購入し、取り付けることができます。
しかし、ただ取り付けるだけで安心することはできませんね。
常に最良の状態で利用するためには、点検が必要になってきます。
しかし、個人でこれをするのには、専門知識がないとなかなか難しいでしょう。

特に、会社や店舗で使用する場合には、いざという時に作動しなければ、何の意味もなくなってしまいます。
このような場合のために、防犯カメラにはリースやレンタルというシステムがあります。
防犯カメラをレンタルすると、定期的に点検やメンテナンスをしてくれるので、故障やトラブルを未然に防ぐことができますね。
また、レンタル会社によって内容は違いますが、色々なサービスを受けることが出来ます。

例えば、防犯カメラが作動した時には、警備員が現場へ直行して状況を確認し、的確な処置をしてくれます。
また、その際 契約者への携帯電話への通知もしてくれるところもありますから、自分もすぐに駆けつけることができますね。
さらには、破損されたガラスやドアの保証をしてくれる会社もあるようです。

レンタルは、会社や店舗にしか適用できないわけではありません。
個人の家庭にも、サービス提供をしてくれます。

性能の良いものを設置しようとすると価格も高くなりますが、レンタルだったら月々の負担でサービスまで受けられるのですから、安心ですね。
いろいろなリース会社がありますから、値段や保証内容をよく検討するためにも、まずは資料などを取り寄せてみてはいかがでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010防犯カメラの種類</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 20:23:52 +0900</pubDate>
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         <title>防犯カメラはセキュリティーの基本です</title>
         <description>泥棒は、偶然 通りかかった家をターゲットにするわけではありません。
前もって、家族構成や留守になる時間帯を調べているのだそうです。
業者を装い、訪問販売に扮していることが多いので、堂々とドアホンを鳴らすというのですから驚きです。
小さい子供だけで、留守番をさせている家庭は、特に注意が必要ですね。

玄関の鍵は必ずかけておく事、絶対にドアを開けない事、もちろん家の中に入れるなんてもってのほかですから、しっかり教えておきたいものです。
カメラつきのドアホンがあれば、知っている人かどうかは子供にも分かります。
ドアホンには、玄関や門に取り付けてあるカメラの映像を見られるタイプが一般的ですが、今は敷地内に付けた防犯カメラの映像もドアホンと同じモニターで見れるようになっています。

さらには、モニターで録画・防犯カメラのズーム・複数の防犯カメラの切り替えまで出来るようになっているのもあります。
操作も小学生ならば、誰でも出来るくらい簡単なもののようです。

最近は、小さい子供をも巻き込む事件が多発しています。
「自分の家庭には関係ないこと」では、済まない世の中になってきているのです。
防犯対策をやらなくてはいけないのは分かっているけど・・・と、考えている方は まずいろいろな業者のセキュリティサービスを比較してみてはいかがでしょう？
きっと、自分の家庭にあったプランがあるはずです。

空き巣狙いの泥棒も、セキュリティーがしっかりしていれば、いくら留守がちな家でも入ることはできないはずですから。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005防犯カメラの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 20:23:51 +0900</pubDate>
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         <title>家庭用防犯カメラ</title>
         <description>今まで、一般家庭には無縁だった防犯カメラ。
しかし、現在は凶悪な犯罪が多く、家庭にいても安心といえるわけではありません。
私達一人一人の意識の変化から、今では一般家庭にも防犯カメラが設置されるようになってきました。

家庭用防犯カメラを設置する場合は、カメラが一台あれば、家庭のテレビにつなげるだけで映される映像を確認することができます。
しかし、記録を残すためには、記録装置の接続が必要となります。

記録装置は家庭にあるビデオデッキがあれば十分です。
これと繋ぐことによって、最大で約９時間の録画が可能らしいので、留守の間や夜間に可動させておけば、いつでも確認することができます。
もちろん、さらに連続して録画をする場合には、テープを交換しなくてはいけません。
これでは不安だと思われる方は、防犯用の長時間ビデオデッキやデジタルデッキを用意したほうが良いでしょう。

家庭用防犯カメラを複数つける場合のモニターの数は、何台でしょう？
カメラと同じ台数 用意する必要はありません。
モニターは一台で十分です。
複数のカメラの映像を自動的に切り替えるスイッチャーがあれば、全ての映像を見る事が出来ます。

家庭用防犯カメラにもさまざまな機能がついているものがあります。
夜間の撮影が可能な赤外線のカメラなどは、駐車場に取り付ければ、防犯対策に効果的ですね。
また、ズーム・望遠・自動絞り・回転が可能なものまでありますから、設置場所や用途にあわせて選びましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 20:23:51 +0900</pubDate>
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         <title>防犯カメラは列車に設置してほしい</title>
         <description>防犯カメラは新幹線よりも在来普通線にあるといいのに・・・。

２００７年７月１日、新幹線Ｎ７００系がデビューしたことは、まだ記憶に新しいことでしょう。
Ｎ７００系は、電力回生ブレーキを搭載しており、電力消費量を大幅に削減することができる省エネ新幹線です。
さらには、スピードも従来より速くなっており、山陽区間では３００km／ｈものスピードが出るそうです。
これが、次世代新幹線と言われる所以でしょう。

この新幹線には、さらに今までにない試みがなされました。
それが、防犯カメラの設置です。
列車内では、度々 事故や事件がおきています。
走行中の新幹線から非常用ドアコックを開けて、男性が飛び降りて亡くなった事故は、とてもショッキングなものでした。
この非常用ドアコックは「乗り間違えた」などという理由で、開けてしまう乗客もいるそうです。
その度に列車は止まり、安全確認に時間を割かれる訳ですから、乗客・駅員にとっても迷惑な話ですね。

今回、搭載された防犯カメラは６０台。
５８ヶ所の出入り口ドア上部と運転席の入り口上部に２ヶ所埋め込まれています。
映像は常時録画され、事故や事件で警察や裁判所に提供する以外には、決して使われることはないそうです。

在来線には搭載する予定はないそうですが、列車内の犯罪といえば、痴漢行為などの性犯罪でしょう。
新幹線よりも在来線の車両につけたほうが、犯罪予防にはなると思うのですが、プライバシー問題やコストを考えると難しいようです。

ハイテク新幹線Ｎ７００系に乗る機会がありましたら、防犯カメラの存在をチェックしてみてくださいね。
「防犯カメラ作動中」のシールに気づかないと、見過ごしてしまうくらいのものなので、驚くかもしれませんよ。</description>
         <link>http://bouhancamera.jutaku-info.com/archives/2008/01/24-2023.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020防犯カメラコラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 20:23:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>防犯カメラ監視カメラ付きの幼稚園・託児所は保護者サービスも目的</title>
         <description>子供達の安全を守るために防犯カメラをとりつける幼稚園や託児所が増えています。
校門や校舎外に取り付ける小学校と違い、幼稚園などでは教室内や運動場に取り付けるところがあるそうです。

不審者の侵入を防止するためでもありますが、保護者へのサービスも目的の一つだと知り、驚きました。
いまや、家庭に１台はあるのではないかと言われるパソコン、また一人１台持つのが当たり前となってきた携帯電話。
これらのインターネット回線を利用して、教室内や運動場の子供の様子が見られるのだそうです。

お子さんをお持ちの方ならば誰でも、自分の子が楽しく園で遊んでいるか、泣いていないか・・・と、子供が帰ってくるまで心配は尽きないものです。
しかし、園内の様子を映し出している防犯カメラによって我が子の様子を見る事ができれば、安心していられますね。
プライバシーの問題など、賛否両論になりそうな事ですが、幼稚園や託児所は小学校・中学校と違い、保護者が選ぶことができます。
実際、このような園に入園を希望されるご家庭は、防犯カメラに賛同されているご家庭のようです。

このようなサービスは、今まで子育てに参加する時間が取りづらかったお父さんにも嬉しい限りではないでしょうか。
職場のインターネットで子供の様子が見られるのですから、帰宅してから家族の会話も弾みそうですね。
また、遠隔地に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんにも孫の成長を見せてあげることができます。

防犯カメラを設置する園側にとっても、保護者からの信頼が向上して良い結果が得られているようです。
園だけではなく小学校などでも、このシステムが標準化される日がくるかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 20:23:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>セキュリティ会社の防犯カメラサービス</title>
         <description>防犯カメラをセキュリティー専門会社に取り付けてもらうのも方法です。

防犯対策をしていない家庭は「どうせ盗られるものなんてないから」というのが口癖のようです。
しかし、実際に泥棒に入られるとよく分かりますが、知らぬ間に誰かに家の中に侵入されるのはとても気持ちが悪いものです。
泥棒に入られると、しばらくは ちょっとした物音で目を覚ますようになったり、外出先から帰ったときに、家の中に誰かいないかと不安になったりします。
やっぱり、防犯カメラでもつけておけば良かった・・・と、後で後悔しないように、防犯対策はしっかりと、やっておきたいものです。

近頃は、セキュリティ会社のステッカーが、玄関に貼ってある御家庭が増えてきました。
ちょっと前までは、一般家庭には無縁と思っていたセキュリティサービスですが、防犯に関する意識が高くなってきているのだとしたら、嬉しい限りですね。

セキュリティ会社のサービスは、会社によってさまざまです。
サービス内容には、防犯カメラの設置や警備会社への通報などが基本となっています。
さらに、携帯電話によって、家主へ異常を知らせるサービスもほとんどの会社が取り入れています。
また、マンションなのか戸建て住宅なのか会社なのかによっても、サービス内容は違ってきます。

知識のないまま 適切なのかどうかも分からない防犯カメラを購入してしまって、失敗する方もいらっしゃるようです。
それならば、セキュリティ会社でサービスを受ければ月々のわずかな支払いで済みますから、後々のメンテナンスをも考えるとお得かもしれませんね。

いろいろなセキュリティ会社の資料を取り寄せてみると、その会社がどの防犯に力を入れて、どのサービスをメインにしているかが分かってとても面白いものです。
自分の家のタイプはどのサービスを受けるのが良いかを専門家に教えてもらいましょう。
そして、安心・安全な生活を手に入れてくださいね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020防犯カメラコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 20:23:51 +0900</pubDate>
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         <title>防犯カメラで郵便物の防犯対策</title>
         <description>防犯カメラで郵便物を被害から守りましょう。

数年前、オフィスビルの集合郵便受けから請求書が盗まれるという事件がありました。
請求書を盗み出して、かわりに支払ってくれるのならば、ありがたい話ですよね。
しかしこの事件の犯人は、代金振込先を改ざんし、また郵便受けに戻すという事を繰り返していたようです。
改ざんした請求書には、振込先金融機関名、口座名義、口座番号の上にシールが貼られており、別の振込先を記入してありました。
しかも、御丁寧に訂正印まで押してあったそうですから、驚きです。

この事件は、会社が被害者になっていましたが、個人の家庭でもありうる事件だと思いませんか？
最近のマンションには、防犯カメラが設置してありますから、何かあっても犯人は特定できるかもしれません。
しかし、戸建て住宅やアパートなどでは、いつ起こってもおかしくない気がします。

郵便物には、口座番号など個人情報が記載されていますから、どのように悪用されるか分かりません。
家族内でも、郵便物を勝手に見てトラブルになるくらいですから、他人に知らない間に見られるのは、さらに不愉快になりますし、不安になることでしょう。

こうした事態を防ぐためにも、敷地内に不審者が入らないように防犯カメラを取り付けたり、郵便ポストには鍵をかけるようにすると良いでしょう。
防犯カメラの映像は録画できるようにしておき、いつでも警察に提出できる体制をとっておくと良いですね。
また、近くの交番から警察官に巡回してもらうのも防犯対策の方法の一つです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005防犯カメラの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 20:23:51 +0900</pubDate>
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         <title>防犯カメラの取り付け方法</title>
         <description>防犯カメラの取り付け方法をしっかり理解しましょう。

何の知識もない人が、防犯カメラを設置する際には、注意しなければいけないことがあります。
それは何でしょうか？

第一に、死角を作らないということです。
せっかく、防犯カメラを取り付けても、カメラに映らないところがあっては、意味がありませんね。
死角をなくすために、建物の中ならば天井の隅につける、設置台数を増やすなどといった工夫が必要です。

第二に、設置する高さに気をつける。
カメラの向きを勝手に変えられたり、壊されたりといったいたずらに遭わないためにも、手が届かないような場所につけなくてはいけません。

第三に、防犯カメラの特性をよく知るということです。
夜間の監視をしたいのに、灯りを伴わないカメラをつけても、何が写っているのか分かりません。
赤外線カメラのような高感度のものを選ぶなど、目的にあったものを選ぶようにします。

このように、防犯カメラを取り付けるには、設置位置や設置方法をよく考える必要があります。
中には、配線が届いていなくて、明らかにダミーだと分かるような設置方法をしている方も多いのだそうです。
これでは、泥棒に威嚇もできないですよね。

本格的に防犯を考えているのならば、専門業者に相談されてはいかがでしょうか？
どのような防犯カメラを選んだら良いのか、どこに何台設置したら良いのか・・・など、プロの目で的確に教えてくれるはずです。
専門業者はたくさんありますから、いろいろな業者の意見を比較してみると良いでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 20:23:51 +0900</pubDate>
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